外観モード対応プロパティ
一部のプロパティでは、デフォルト値に加え、ライトモードやダークモードなどブラウザの外観モードに応じた値を個別に設定できます。
プロパティダイアログから設定項目の右下にある[+]アイコンをクリックして設定することが出来ます。
v4.1.0で追加された機能です。
プロパティダイアログでの設定方法
プロパティダイアログから以下の手順でライトモードまたはダークモードに応じた値を設定することが出来ます。
- 外観モード設定に対応したプロパティ項目の右下の
[+]をクリックする。 [ライト]または[ダーク]を選択する。- 選択した言語に対応した項目が表示され、その項目に値を設定する。
[適用]をクリックする。
アクションでの取得および設定方法
外観モード対応プロパティの値をアクションで取得または設定する場合は、以下のように記述する必要があります。
アクションでの取得
| 記法 | 結果 |
|---|---|
const x = $ui.{コンポーネントID}.{プロパティ名} | xに画面に表示されている値が格納される。 |
const y = $ui.{コンポーネントID}.{プロパティ名}Appearances.light | yにライトモード用に設定したプロパティ値が格納される。 |
const z = $ui.{コンポーネントID}.{プロパティ名}Appearances.dark | zにダークモード用に設定したプロパティ値が格納される。 |
例)
const x = $ui.table.evenBackgroundColor;const y = $ui.table.evenBackgroundColorAppearances.light;const z = $ui.table.evenBackgroundColorAppearances.dark;アクションでの設定
| 記法 | 結果 |
|---|---|
$ui.{コンポーネントID}.{プロパティ名} = 'xxx' | デフォルトのプロパティ値に’xxx’が設定される。 |
$ui.{コンポーネントID}.{プロパティ名}Appearances.light = 'yyy' | ライトモード用のプロパティ値に’yyy’が設定される。 |
$ui.{コンポーネントID}.{プロパティ名}Appearances.dark = 'zzz' | ダークモード用のプロパティ値に’zzz’が設定される。 |
例)
$ui.table.evenBackgroundColor = 'xxx';$ui.table.evenBackgroundColorAppearances.light = 'yyy';$ui.table.evenBackgroundColorAppearances.dark = 'zzz';