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ナレッジベース

[サイドメニュー] - [構成と監視] - [ナレッジベース]の順でナレッジベース設定を表示します。
WebPerformer-NXが提供する構築済みのRAG環境を利用するための設定を行うことが出来ます。
ファイルマネージャーに配置したドキュメント(データソース)をナレッジベースに同期することで、チャットボットコンポーネントのRAG機能を外部サービスと連携することなく利用することが出来ます。
v4.1.0で追加された機能です。

ナレッジベース一覧

内部生成 AI オプション契約時に決定したナレッジベース数の分だけレコードが表示されます。
各ナレッジベースには事前に発行されたKnowledge Base ID(10文字のランダムな英数大文字)が付与されています。
レコードのメニューアイコンから、ナレッジベースの[更新][同期][同規停止][削除]を実行することが出来ます。

更新

以下の手順で、ナレッジベースについての説明文やデータソースパスを変更することが出来ます。

  1. 任意のレコードの[メニュー]アイコンをクリックします。
  2. 表示されたメニュー内から[更新]をクリックします。
  3. ナレッジベース更新ダイアログが表示されます。
  4. ダイアログでデータソースパスおよび説明文を変更します。
  5. [更新]ボタンをクリックします。

同期

ナレッジベースをRAGに利用する際は、データソースパスのドキュメントをナレッジベースと同期する必要があります。
以下の手順で設定済みのデータソースパス配下のドキュメントとナレッジベースを同期することが出来ます。

  1. 任意のレコードの[メニュー]アイコンをクリックします。
  2. 表示されたメニュー内から[同期]をクリックします。
  3. 警告ダイアログが表示されるので内容を確認して[同期]をクリックします。

同期停止

以下の手順で実行している同期を停止することが出来ます。

  1. 同期実行中のレコードの[メニュー]アイコンをクリックします。
  2. 表示されたメニュー内から[同期停止]をクリックします。

削除

以下の手順でナレッジベースに同期済みのデータソースを削除することが出来ます。

  1. 同期済みのレコードの[メニュー]アイコンをクリックします。
  2. 表示されたメニュー内から[削除]をクリックします。
  3. 警告ダイアログが表示されるので内容を確認して[削除]をクリックします。

同期履歴一覧

各ナレッジベースの同期実行履歴が表示されます。
セレクトボックスから任意のナレッジベースIDを選択する事で、そのナレッジベースの同期履歴および同期されたドキュメントの情報を閲覧することが出来ます。