切り離されたアクション
切り離されたアクションを利用することで、アクションをコンポーネントに関連付けることなく定義することが出来ます。
また、動的コンポーネントのアクションを設定する場合は、切り離されたアクションを利用する必要があります。
v4.1.0で追加された機能です。
切り離されたアクションの定義方法
以下の手順で切り離されたアクションを定義することが出来ます。
[サイドメニュー] - [切り離されたアクション]をクリックします。[追加]ボタンをクリックします。[ID]と[ラベル]を入力します。[作成]ボタンをクリックします。- 起動したアクションエディタで任意のアクションを記述します。
- アクションエディタで保存を行うことでアクションが保存され、定義した切り離されたアクションがリストに追加されます。
切り離されたアクションの利用方法
切り離されたアクションは動的コンポーネントまたはエディタ上で静的に配置したコンポーネントで利用することが出来ます。
| タイプ | 利用方法 |
|---|---|
| 動的コンポーネント | 1. clickEvent/changeEventプロパティに"detachedAction"を設定する2. detachedActionプロパティに定義した切り離されたアクションのIDを設定する |
| 静的コンポーネント | 1. プロパティダイアログのClick Event/Change Eventで切り離されたアクションを選択する 2. 切り離されたアクションのIDを選択する |
切り離されたアクションに対応しているコンポーネント
以下のコンポーネントに対して、切り離されたアクションを設定することが出来ます。
| コンポーネント |
|---|
| テキスト入力 |
| テキストエリア |
| 数値入力 |
| 高精度数値 |
| 検索フィールド |
| パスワード |
| セレクトボックス |
| コンボボックス |
| ラジオボタン |
| ラジオボタングループ |
| チェックボックス |
| チェックボックスグループ |
| スイッチ |
| レーティング |
| スライダー |
| 日付ピッカー |
| 時刻ピッカー |
| 日時ピッカー |
| ボタン |
| アイコンボタン |
| 2D スキャナ |
| イメージ |
| カルーセル |
| アバター |
| 基本リスト |
| 詳細リスト |
| アプリバー |
| リンク |
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