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セキュリティポリシー

レスポンスヘッダーとしてContent Security Policyヘッダーを設定することができます。 また、レポート送信エンドポイントを設定し許可されていないリソースがロードされた場合に違反情報をサーバーに送信するための設定をすることができます。 [v3.3.0]で追加された機能です。

セキュリティポリシー

有効を設定し、アプリケーションをデプロイすることでセキュリティーポリシーを有効化できます。

CSPディレクティブ

ブラウザに対してコンテンツの読み込み許可を行うことができます。 デフォルトで以下の設定が可能です。

Noディレクティブ
1default-src’self’
2script-src’self’ ‘wasm-unsafe-eval’ cdn.dhtmlx.com
3connect-src’self’ ‘wasm-unsafe-eval’ cdn.dhtmlx.com
4font-src’self’ ‘wasm-unsafe-eval’ cdn.dhtmlx.com
5object-src’self’ *.webperformer.jp
6frame-srcwww.google.com www.gstatic.com
7img-src’self’ data: *.webperformer.jp
8style-src’self’ ‘unsafe-inline’ fonts.googleapis.com cdn.dhtmlx.com
9frame-ancestors’none’
10worker-src’self’ blob:

レポート送信エンドポイント

有効を設定し、アプリケーションをデプロイすることでレポート送信エンドポイントを設定することができます。

設定方法

レポート送信機能を利用する場合、CSPディレクティブreport-toの値に設定したエンドポイント名の指定が必要です。